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2009-01-25
Macintosh25周年
今日で初代Macintosh発表から25周年(そうか、ガンダムより若いのか>Mac)。いや、目出度い。よくぞここまで無くならずにいてくれたものです。ありがたうや。私がMacユーザーになったのは1992年2月だけど、リアルで知っている出来事だけでも結構なことがありました。
- System 7への移行(日本語版がなかなかリリースされなかった)
- 68K→PowerPCへの移行
- 次世代OS(コード名「Copland」)の頓挫
- Mac OS Xへの移行
- Intel CPUへの移行
いずれかのタイミングで、運が悪ければMacが無くなっても不思議では無かったかもしれません。
何かのはずみでタイムリープして、1992年の自分に2009年現在のMacintoshの状況を説明しても絶対信じないだろうな。曰く「あー、若き日のホンヤよ、聞くが良い。2009年のMacintoshはインテルのCPUを採用しておってだな、最低でも1.6GHzのCPUを二つ搭載しておる。メモリは最低でも1GBじゃ。OSはUNIXベースとなっておる。CEOはSteve Jobsで、カリスマCEOとして世間からそれはそれは尊敬されておる」。多分、最後のヤツが一番信じられないと思う(笑)。
それでも、現在のMac OS X10.5を当時の自分に見せることができたら、それがMacintoshの将来の姿であると割と素直に信じるんじゃないかと思います。当時のMac OS(「Mac OS」という言葉自体が無かったけれど)と現在のLeopardで共通のプログラムコードはほとんど(全くか?)無いけれど、「Macintoshらしさ」というのは変わらずに残っているのではないかと。
私の最初のMacはClassic II。カバーをかけて大事に使われておりました。このカバー、復活しないかなぁ。
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