QuickTime7.6がソフトウェアアップデートで更新可能になっています。このアップデートでAppleVAH264HW.component(H.264のデコードをハードウェアで行うコンポーネント)が追加されてます(MacFeeling Blog QuickTime 7.6」が公開より)。私のMac Pro(Early 2008)にも追加されていました。早速1080P(H.264)のHDムービーを再生してみた所、CPU使用率は100%前後とアップデート前と変化無し。すでにAppleVAH264HW.componentインストール済みのMacBook(Late 2008)は同じムービーを再生してもCPU使用率は30%前後。う〜、何か口惜しい(笑)。全てのビデオカードでハードウェアデコードが可能なわけではないのですね。一瞬、NVIDIA GeForce 8800 GT Graphics Upgrade Kit for Mac Pro (Early 2008)が欲しくなりましたが、すぐ正気に戻れました。しかし、Snow LeopardになってOpenCLでGPUを通常の処理に使うようになると、搭載するグラフィックカードによって幸不幸が別れるのかもしれませんね。
- 新しい: 白MacBookがお買い得化
- 古い: EOS 5D MARK II用バッテリー到着
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