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2009-01-23
Apple製品為替レート
ちょっとアップル製品の日米価格をまとめてみた。価格は日米いずれもApple Store価格。小数点以下は四捨五入。
| 製品名 | 米国価格 | 日本価格 | 1アップルドル |
| Mac Pro | $2,799 | 349,800円 | 125円 |
| iMac 24inch 2.8GHz | $1,799 | 199,800円 | 111円 |
| MacBook Pro 17inch | $2,799 | 318,000円 | 114円 |
| MacBook Pro 15inch 2.4GHz | $1,999 | 228,000円 | 114円 |
| MacBook Air 1.6GHz | $1,799 | 214,800円 | 119円 |
| MacBook 2.4GHz | $1,599 | 184,800円 | 116円 |
| MacBook White | $999 | 114,800円 | 115円 |
| Mac mini 1.83GHz | $599 | 79,800円 | 133円 |
| Apple TV | $299 | 36,800円 | 123円 |
| iPod touch 32GB | $399 | 47,800円 | 120円 |
| iPod classic | $249 | 29,800円 | 120円 |
| iPod nano 16GB | $199 | 23,800円 | 120円 |
| iPod shuffle 2GB | $69 | 7,800円 | 113円 |
| iLife ’09 | $79 | 8,800円 | 111円 |
| iWork ’09 | $79 | 8,800円 | 111円 |
| Final Cut Studio 2 | $1,299 | 148,000円 | 114円 |
ちなみに、本日の為替レートは1ドル=88.34-88.36円。日本法人の運営費用や広報費などがあるから日米同価とは言わないけど、ちょっと高過ぎ。生産はほとんどがアジアで行われてるだろうから、輸送費はアメリカより高いと言うことは無いはず(まさか、生産国→アメリカ→日本なんて迂遠なことはやってないよね)。マニュアルも印刷物は以前に比べて激減しているし、ソフトウェアの内容は世界共通のはず。1アップルドル=90円とは言わないけど、感覚的には精々100〜105円位程度が妥当じゃないかと思う。まぁ、このレートでも売れちゃうという所がAppleユーザーとしては嬉しくもあり口惜しくもある所なのですが。
どこでもWi-Fi
- 2009-01-23 (金) 10:01
- 通信
ウィルコムが携帯型無線LANアクセスポイントデバイス・どこでもWi-Fiを発表しています。え〜と、頭金に4,980円が必要で、月々の支払いは1,980円ポッキリという理解で間違いないのかな?最大128Kbps( W-OAM対応エリアでは最大204Kbps)とはいえ、随分と安いなぁ。これを使えば、iPod touchユーザーも通話以外はiPhone同様に使えるのか。外でも通信したいけれどiPhoneの月額料金は高い、というiPod touchユーザーには福音になるかも。速度的に快適かどうかは、ちょっと解らないけど。
【追記】
コメント欄で「端末価格が頭金4800円+月々1980円x24回で、それ以外に新つなぎ放題(3880円)が必要」とのご指摘を頂きました。この記事を読むと初期費用が4800円、月額の端末使用料が1980円。また、月額3880円でパケット通信が使い放題の定額制サービス「新つなぎ放題」に加入する必要がある。
とありますね。私はプレスリリースにお客さまは頭金4,800円と、本体代金と通信料合わせて月額1,980円の特別料金で本製品をご利用いただけます。
とあったので、「新つなぎ放題」の料金が諸々の割引を受けて、総額で1,980円だと思ったのですが。さて、どっちが正解?
白MacBookがお買い得化
MacBook whiteがマイナーチェンジしてますね。グラフィックがアルミニウムモデルと同じNVIDIA GeForce 9400Mになって、搭載メモリも1GBから2GBに増えています。ただし、CPUだけは旧モデルの2.1GHzからアルミニウムモデルの下位機種と同じ2.0GHzにダウングレードしています。アルミニウムモデルの下位機種とホワイトモデルの価格差は33,200円。両者の違いは、
- アルミニウムユニボディとポリカーボネートボディ
- LEDバックライトディスプレイと通常の液晶ディスプレイ
- 1066MHz DDR SDRAMと667MHz DDR2 SDRAM
- ハードディスク容量が160GBと120GB
- アルミニウムのデルの方がバッテリーで30分長く動く
- アルミニウムモデルはマルチタッチトラックパッド
- 外部ディスプレイポートはMini DisplayPortとMini DVIポート
- ホワイトモデルにはFireWire400ポートが付いている!
う〜ん、ホワイトモデルの方がお得なような気がしてきた。CTOでHDの容量を160GBにしても120,470円とアルミニウムモデルより28,330円安いし。あえて文句を言えば、昨今の為替レートにあわせて10万円以下で出して欲しかった。10万円以下でMacBookが買えるとなると、結構インパクトは大きいと思うのですが。
ついでに言うとMac ProとMac mini、早くモデルチェンジをして価格も下げて欲しい。Mac Proは1アップルドル=約125円、Mac miniに至ってはは1アップルドル=約133円ですよ。せめてMacBook Pro並のレートにして欲しい所です。
QuickTime 7.6
QuickTime7.6がソフトウェアアップデートで更新可能になっています。このアップデートでAppleVAH264HW.component(H.264のデコードをハードウェアで行うコンポーネント)が追加されてます(MacFeeling Blog QuickTime 7.6」が公開より)。私のMac Pro(Early 2008)にも追加されていました。早速1080P(H.264)のHDムービーを再生してみた所、CPU使用率は100%前後とアップデート前と変化無し。すでにAppleVAH264HW.componentインストール済みのMacBook(Late 2008)は同じムービーを再生してもCPU使用率は30%前後。う〜、何か口惜しい(笑)。全てのビデオカードでハードウェアデコードが可能なわけではないのですね。一瞬、NVIDIA GeForce 8800 GT Graphics Upgrade Kit for Mac Pro (Early 2008)が欲しくなりましたが、すぐ正気に戻れました。しかし、Snow LeopardになってOpenCLでGPUを通常の処理に使うようになると、搭載するグラフィックカードによって幸不幸が別れるのかもしれませんね。
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