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2009-01-20
Seagate HDDの不具合
PC Watch 「SeagateのBarracuda 7200.11などにアクセス不能になる不具合」より。一部のハードディスクドライブにホストシステムの起動時にHDDがアクセス不能になる不具合が発生しているそうです(Seagate ナレッジ ベース Firmware Recommendations for Barracuda 7200.11, ES.2 SATA, and DiamondMax 22 Drives [207931])。ファームウェアのバグのようで、2008年12月に製造された以下の製品に影響があるそうです。
※12月以前に製造された製品にも影響があるようです。
- Barracuda 7200.11
- DiamondMax 22
- Barracuda ES.2 SATA
Macintoshの場合は、システムプロファイルで「シリアルATA」の「リビジョン」にHDDのファームウェアのバージョンが表示されます。幸い私の使っているHDDは対象外でしたが別の問題を発見してしまいました。Seagate Knowledge Base Barracuda 7200.11 SATA models with firmware SD04 or SD14 [203791]によるとごく一部のBarracuda 7200.11 SATAでファームウェアのバージョンがSD04かSD14の場合、ドライブ搭載のキャッシュメモリの一部しか使用しないというバグがあるそうです。私のMacProで起動ディスクに使用しているHDDは問題が発生する可能性のあるファームウェアでした(^_^;)。多分今回のトラブル対応で配布しているファームウェアを適用すれば良いんだろうけど、アップデータのReadmeを読むとFreeDOS bootable floppyかCD-Rを作ってアップデートしろみたいなことが書いてある。う〜む、これでIntel Macは起動できるんだろうか?何となく駄目っぽいなぁ。現状で特に問題を感じてないので、気にしないことにしよう。
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