Home > Archives > 2008-11-20
2008-11-20
TimeCapsuleとVirusBarrier X4
ちょっと悩んだんですが、Time Capsuleも購入しました。所が、Time Machineを使ってMacBookのバックアップを行うと「ファイルの書き込みが出来ません」というようなエラーメッセージが出てしまいます。色々調べてみたところ、アップルのディスカッションボードのこのスレッドで解決しました。曰く、VirusBarrier X4のバックグランドスキャンを停止するとバックアップが出来るとの由。早速バックグラウンドスキャンを停止して試してみたところ、無事にバックアップができました。VirusBarrierって、割とのこの手のイジワルが少ないので気に入っていたのですが思わぬ所で裏切られました。初回バックアップ(これは、有線LANを使って接続)後のバックアップはバックグラウンドスキャンを有効にしたまま行ってもとりあえず上手く動いています。その後、勢いでVirusBarrier X5にアップグレードしてのですが、リアルタイム・スキャンを有効にした状態でもバックアップは正常に行われています。但し、今のところあまり大きいデータのバックアップを行っていないので今一つ信頼しきれていないのですけれど。
MacBookがやってきた
すでに1週間近く経過してますが、11月13日にMacBook(Late 2008)が到着しました。初代MacBook Pro(Core Duo 2.0GHz)の買い換えなのですが、思った以上に速くなっていました。以下、Xbench 1.3のベンチマークの結果です。
| MacBook(Late2008)@2.4GHz | MacBook Pro(初代)@2.0GHz | |
| System Version | Mac OS X 10.5.5 | Mac OS X 10.4.5 |
| Result | 128.26 | 78.53 |
| CPU Test | 150.18 | 67.82 |
| Thread Test | 279.35 | 193.95 |
| Memory Test | 183.04 | 120.58 |
| Quarttz Graphics Test | 171.45 | 84.73 |
| OpenGL Graphics Test | 145.49 | 133.23 |
| User Interface Test | 277.44 | 146.6 |
| Disk Test | 44.32 | 28.72 |
体感上も、まぁ大体こんな感じ。驚いたのがOpen GL Testの結果。さすがにこの項目は独立したグラフィックチップを乗せているMacBook Proが勝つだろうと思っていたのですが、他の項目に比べて僅差ながらMacBookの勝ち。NVIDIA GeForce 9400M、侮り難し。
光沢液晶画面のパソコンはMacBookが初めてなのですが、まぁそれなりに妥協できるレベル。普通に文章を書いたりWebブラウジングする分にはLED液晶が明るいこともあって画面への写り込みはそれほど気にならないけど、暗い部分はそれなりに写り込みが激しいのでデスクトップピクチャーなどは明るめのものを選んだ方が吉。暗いシーンの多いDVDの鑑賞は自分の顔が写るのでちょっと興醒め。視野角もあまり広いとは言えません。MacBook Proはこの辺はもう少しましなのかも。しかし、何故世の中の液晶ディスプレイは光沢画面が主流になってしまったのだろうと、少しだけ愚痴を言いたい今日この頃です。
Home > Archives > 2008-11-20







