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2008-11-05
MacBook欲しいかも
先月発売のMacBook(Late 2008)購入を考慮中。今使っているノートは初代MacBook Proなのだけれど、サブマシンとして使うつもりなので今回Proはパス。初代MacBook Proを使い倒すという手もあるのだけれど、そこそこの値段が付くうちに買い換えた方が得なような気もするし。今ならApple Store下取りサービスもやっているしなぁ。
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となると、Time Capsuleも欲しい所。発売から大部経つし、ハードディスクの価格も下がっているからそのうち値下げするような気がしないでもないけど、今ならAmazonで10%引きか。
先週までは買わない方に傾いてたんだけど、この週末近所の電気屋で実物を触って、ガラスのトラックパッドと三本指、四本指のスワイプを体験したら、やや購入の方に傾いてしまいました。FireWireが無いのはちょっと残念だけど、MacBookには外部ディスクを接続することはないから妥協の範囲かなぁ。
宛名職人 Ver.15は残念な出来
本日、フリーアップグレード版の宛名職人Ver.15が到着。早速インストールして触ってみたのですが、正直言って非常に残念なレベル。
残念な点その1。ドキュメントウィンドウが前回開いた位置やサイズを憶えていない。なんつーか、トホホです。これだけで、プロが作ったとは思えなくなりますよ。
残念な点その2。検索機能が貧弱。前バージョンから比べて、大幅に検索機能がダウンしてます。住所録一覧ウィンドウにはiTunesやFinder風の検索ボックスはあるのですが、検索対象項目は指定できないし(住所録のいずれかの項目にマッチすれば検索ヒットとなるみたい)、and/or検索もできないという代物。それを補うためか「グループ」という項目があり(下図)、iTunesでいうスマートプレイリストのようなものがデフォルトで存在するのですが、「スマートプレイリスト」を自分で追加することはできません。
住所録の中からいつも年賀状のやりとりを行っている人を検索するとしましょう。「2008年に年賀状を出した人」と「2008年に年賀状をくれた人」だけで十分でしょうか?「2008年喪中だった人」も必要ですね。自分が昨年喪中だった場合、「2008年喪中葉書を出した人」も必要になります。前バージョン迄は該当するデータをor条件で抽出する機能が付いていたのですが、Ver.15ではできません。年賀状の履歴から対象データを抽出するのには一つ一つデータを見ながらチェックマークを付けるか、何らかのグループにマニュアルで登録するしかありません。
残念な点その3。前バージョンとの互換性。さすがに住所録データは取り込むことができますが、裏面デザインファイルおよびカスタムレイアウトファイルの互換性はありません。また、旧バージョンで登録した差出人情報も引き継がれません。手抜きと言われても仕方のないレベルです。
その他、ユーザーインターフェースにおかしな所があったり、機能しないツールバーのボタンがあったり細かい不備もあります。プリントはまだ試していないのですが、上手く行くことを祈るばかりです。今回バージョンアップは「フルモデルチェンジ」とのことですが、そうであるならパブリックベータ版を公開するなどして、機能のブラッシュアップを行うべきだったと思います。Macintosh唯一の宛名書きソフトなので応援したいのは山々ですが、現状では旧バージョンからのアップグレードを人様にお勧めする気にはなれません。
もう一つついでに文句を言うと、アジェンダって相変わらずユーザーからの問い合わせ窓口が電話だけなのですね。しかも、フリーダイヤルじゃない。更に、場所は札幌。なんと、土日祝日はお休み。ユーザーの声を積極的に取り入れる気があるのか疑問です。
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