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2008-11
iPhone 2.2 Software Update
- 2008-11-22 (土) 15:45
- iPhone
iPhone 2.2 Software Update登場!色々と改善点や追加機能はあるのですが、「こんな機能が追加されたよ」という事はアップルのサイトに書いてあるのだけれど、どうやったら新機能が使えるのか書いてないのはちょっと手抜きじゃないかな?Macだったらヘルプメニューから新機能の項目を見れば何とかなるのだけれど、iPhoneだとそうはいきません。もうちょっと、配慮して欲しいところ。
なんて書いたのは、私がGoogleストリートビューの出し方に四苦八苦したからです(笑)。一応手順を書くと、マップで場所を検索するかピンをドロップするか、何らかの方法で地図上にピンを表示させます。
ピンの上のポップアップ左端の赤丸に人のアイコンをタップすると、画面がグルッと回って表示がGoogleストリートビューに変わります。
上の図では出てないけど、道路に沿って表示される線上の白い矢印をタップするとその方向に進みます。途中の画像を飛ばすには矢印を連続タップ。左下のマップ部分をタップすると元のマップに戻ります。
ついでに、絵文字。設定>一般>キーボード>各国のキーボード>日本語とメニューをたどると、絵文字キーボードのオン/オフを切り替えられます。絵文字キーボードが表示されるのはSMSと@i.softbank.jpのメール作成画面だけみたい。ところで、私は絵文字メールには全く疎いのですが、iPhoneで作成した絵文字入りメールをちゃんと見られるのは、iPhoneだけなのかな。それともソフトバンクの携帯ならOK?ま、絵文字入りメールを使う機会は多分無いので割とどうでも良いのですが。
【追記】
ソフトバンクがiPhone 3Gの絵文字詳細を掲載しています。絵文字が有効なのはソフトバンク3G携帯電話(ディズニー・モバイル携帯電話含む)のみのようです。
TimeCapsuleとVirusBarrier X4
ちょっと悩んだんですが、Time Capsuleも購入しました。所が、Time Machineを使ってMacBookのバックアップを行うと「ファイルの書き込みが出来ません」というようなエラーメッセージが出てしまいます。色々調べてみたところ、アップルのディスカッションボードのこのスレッドで解決しました。曰く、VirusBarrier X4のバックグランドスキャンを停止するとバックアップが出来るとの由。早速バックグラウンドスキャンを停止して試してみたところ、無事にバックアップができました。VirusBarrierって、割とのこの手のイジワルが少ないので気に入っていたのですが思わぬ所で裏切られました。初回バックアップ(これは、有線LANを使って接続)後のバックアップはバックグラウンドスキャンを有効にしたまま行ってもとりあえず上手く動いています。その後、勢いでVirusBarrier X5にアップグレードしてのですが、リアルタイム・スキャンを有効にした状態でもバックアップは正常に行われています。但し、今のところあまり大きいデータのバックアップを行っていないので今一つ信頼しきれていないのですけれど。
MacBookがやってきた
すでに1週間近く経過してますが、11月13日にMacBook(Late 2008)が到着しました。初代MacBook Pro(Core Duo 2.0GHz)の買い換えなのですが、思った以上に速くなっていました。以下、Xbench 1.3のベンチマークの結果です。
| MacBook(Late2008)@2.4GHz | MacBook Pro(初代)@2.0GHz | |
| System Version | Mac OS X 10.5.5 | Mac OS X 10.4.5 |
| Result | 128.26 | 78.53 |
| CPU Test | 150.18 | 67.82 |
| Thread Test | 279.35 | 193.95 |
| Memory Test | 183.04 | 120.58 |
| Quarttz Graphics Test | 171.45 | 84.73 |
| OpenGL Graphics Test | 145.49 | 133.23 |
| User Interface Test | 277.44 | 146.6 |
| Disk Test | 44.32 | 28.72 |
体感上も、まぁ大体こんな感じ。驚いたのがOpen GL Testの結果。さすがにこの項目は独立したグラフィックチップを乗せているMacBook Proが勝つだろうと思っていたのですが、他の項目に比べて僅差ながらMacBookの勝ち。NVIDIA GeForce 9400M、侮り難し。
光沢液晶画面のパソコンはMacBookが初めてなのですが、まぁそれなりに妥協できるレベル。普通に文章を書いたりWebブラウジングする分にはLED液晶が明るいこともあって画面への写り込みはそれほど気にならないけど、暗い部分はそれなりに写り込みが激しいのでデスクトップピクチャーなどは明るめのものを選んだ方が吉。暗いシーンの多いDVDの鑑賞は自分の顔が写るのでちょっと興醒め。視野角もあまり広いとは言えません。MacBook Proはこの辺はもう少しましなのかも。しかし、何故世の中の液晶ディスプレイは光沢画面が主流になってしまったのだろうと、少しだけ愚痴を言いたい今日この頃です。
MacBook(late 2008)購入
え〜、結局…
MacBook注文しちゃいました。メモリを2GBから4GBに増量。HDDは足りなくなる頃には500GBの2.5inch HDDが安くなっているだろうからそのまま。キーボードは、JISかUSか迷ったけど、JISキーボードにしました。最初のMac以来、ずっとUSキーボードを使っていたのですが、Mac ProをJISキーボードで使い始めてから日本語入力にはやはりJISキーボードの方が楽だと納得。見た目は英字のみのUSキーボードの方が好ましいのですが、利便性を優先しました。
あとは、VMware Fusion 2 4,600円OFF バンドルキャンペーンに惹かれてVMware Fusion 2.0 も購入。デスクトップではParallels Desktop 3.0 for Macを使っているので、比較が楽しみです。
しかし、出荷予定日が2-4営業日なのにお届け予定日が2008/11/13-2008/11/17というのは何故?海外からの発送なので時間がかかるのかなぁ。
MacBook欲しいかも
先月発売のMacBook(Late 2008)購入を考慮中。今使っているノートは初代MacBook Proなのだけれど、サブマシンとして使うつもりなので今回Proはパス。初代MacBook Proを使い倒すという手もあるのだけれど、そこそこの値段が付くうちに買い換えた方が得なような気もするし。今ならApple Store下取りサービスもやっているしなぁ。
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となると、Time Capsuleも欲しい所。発売から大部経つし、ハードディスクの価格も下がっているからそのうち値下げするような気がしないでもないけど、今ならAmazonで10%引きか。
先週までは買わない方に傾いてたんだけど、この週末近所の電気屋で実物を触って、ガラスのトラックパッドと三本指、四本指のスワイプを体験したら、やや購入の方に傾いてしまいました。FireWireが無いのはちょっと残念だけど、MacBookには外部ディスクを接続することはないから妥協の範囲かなぁ。
宛名職人 Ver.15は残念な出来
本日、フリーアップグレード版の宛名職人Ver.15が到着。早速インストールして触ってみたのですが、正直言って非常に残念なレベル。
残念な点その1。ドキュメントウィンドウが前回開いた位置やサイズを憶えていない。なんつーか、トホホです。これだけで、プロが作ったとは思えなくなりますよ。
残念な点その2。検索機能が貧弱。前バージョンから比べて、大幅に検索機能がダウンしてます。住所録一覧ウィンドウにはiTunesやFinder風の検索ボックスはあるのですが、検索対象項目は指定できないし(住所録のいずれかの項目にマッチすれば検索ヒットとなるみたい)、and/or検索もできないという代物。それを補うためか「グループ」という項目があり(下図)、iTunesでいうスマートプレイリストのようなものがデフォルトで存在するのですが、「スマートプレイリスト」を自分で追加することはできません。
住所録の中からいつも年賀状のやりとりを行っている人を検索するとしましょう。「2008年に年賀状を出した人」と「2008年に年賀状をくれた人」だけで十分でしょうか?「2008年喪中だった人」も必要ですね。自分が昨年喪中だった場合、「2008年喪中葉書を出した人」も必要になります。前バージョン迄は該当するデータをor条件で抽出する機能が付いていたのですが、Ver.15ではできません。年賀状の履歴から対象データを抽出するのには一つ一つデータを見ながらチェックマークを付けるか、何らかのグループにマニュアルで登録するしかありません。
残念な点その3。前バージョンとの互換性。さすがに住所録データは取り込むことができますが、裏面デザインファイルおよびカスタムレイアウトファイルの互換性はありません。また、旧バージョンで登録した差出人情報も引き継がれません。手抜きと言われても仕方のないレベルです。
その他、ユーザーインターフェースにおかしな所があったり、機能しないツールバーのボタンがあったり細かい不備もあります。プリントはまだ試していないのですが、上手く行くことを祈るばかりです。今回バージョンアップは「フルモデルチェンジ」とのことですが、そうであるならパブリックベータ版を公開するなどして、機能のブラッシュアップを行うべきだったと思います。Macintosh唯一の宛名書きソフトなので応援したいのは山々ですが、現状では旧バージョンからのアップグレードを人様にお勧めする気にはなれません。
もう一つついでに文句を言うと、アジェンダって相変わらずユーザーからの問い合わせ窓口が電話だけなのですね。しかも、フリーダイヤルじゃない。更に、場所は札幌。なんと、土日祝日はお休み。ユーザーの声を積極的に取り入れる気があるのか疑問です。
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