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2007-11-27
Leonardo FP 10,000kmへの道・新しい靴
フロアポンプを買いに行った時、一緒に買ってしまったものの正体はロードバイク用のシューズです。本当は10,000km走行後の記念にと思っていたのですが、まぁ善は急げです。購入したのはディアドラのチームレーサー。アウトソールはカーボンか強化ナイロンか迷ったのですが、カーボンにしました。強化ナイロンに比べ、カーボンの方がパワーのロスは少ないのですが、その分足には優しくありません。普通に考えれば、カーボンは選ばないのですが(高いし)、まぁ勢いというヤツです。ちなみに、ディアドラのカーボンソールは強化ナイロンが配合されているので、他メーカーのカーボンソールよりも脚にかかる負担が少ない…らしいです。
さて、早速新しい靴を履いて走り出した所、踏み込んだ時のダイレクト感が違うような気がします。う〜む、確かにこれは気持ちよい。が、走り終わるといつもより疲労感が…。どちらかというと、脚よりも足の疲労が強い。ああ、やはり私にはカーボンソールは宝の持ち腐れだったのかと絶望しかけたのですが、そうだ、まだインソールを換えていなかった!
今までインソールは標準のものに換えてショックドクターのウルトラ2ロープロファイルを使用していたのですが、今回は標準のインソールのままで走っていました。と言う訳で、一縷の望みが出てきました。
連休最終日、ようやく何のトラブルもなく走り始める事ができました。この日の走行距離、89.3km。LEONARDO FPの走行距離10,016.5km。ようやく走行距離が10,000kmを越えました。これからもよろしく>LEONARDO FP君。
さて、肝心のインソール交換の効果ですが、前日よりも距離を走ったにも関わらず、足の疲労感は少なくなりました。今まで使っていた強化プラスチックソールの靴に比べれば疲労感は強いですが、まぁなんとかなりそうなレベルです。自分の足形に合わせられるカスタムインソールには負けるかもしれませんが、ショックドクターのインソールもなかなか有効です。
スポーツガイドonline ショックドクター ウルトラ2 ロープロフィール 4,032円
以前は普及版のトレーナーロープロフィールを使用していたのですが、ウルトラ2に比べて値段ほどの差はなく、結構効果的でした。今使っているウルトラ2がヘタったら、トレーナーロープロファイルを買うかも。
スポーツガイドonline ショックドクター トレーナーロープロフィール 1,249円
Leonardo FP 10,000kmへの道・空気の壁
11月24日(土)、普通に起きて普通にロードバイクに乗る準備をする。準備万端整った後、最後の仕上げにタイヤの空気を入れようとすると…入らない?何故か空気が洩れてしまう。始めはタイヤチューブのバルブを疑っていたのだけれど、他の自転車でも同様に空気が洩れる。フロアポンプのヘッド部分を小一時間いじってみたけれど駄目。サイクルショップまでフロアポンプを買いに行く。しかし、冷静に考えたら、愛用していたポンプはTOPEAKのジョー ブロー スポーツ。TOPEAKって結構補修部品が充実しているから、ヘッド部分だけ買えば良かったのかも…。
まぁ、その時は一刻も早く自転車に乗りたかったので後先を考えず新しいフロアポンプを買っちゃいました。購入したのは、Quicker Floor pump(実は、前からちょっと欲しかった)。評判通り、高圧で空気を入れた時のスムースさは良好。空気圧計が上部にあるのも見やすくて良い。さらに、空気圧計部分に空気を抜くボタンがあるので、細かな空気圧調整がしやすい。ただ、MAX11気圧なのでチューブラータイヤを使う人には不足かも。私がチューブラータイヤを使う事は多分ないので、これで十分。何よりも、見た目が良いです(笑)
実はこの時別のものも買ってしまったのですが、まぁそれは別途。フロアポンプを手に入れて、着替えをしたら、もう午後1時過ぎ。長距離を走るのは諦めて、70km弱走る。
11月24日、LEONARDO FP 走行10,000kmまであと72.8km。
Leonardo FP 10,000kmへの道・紅の勇者に阻まれる
連休直前、我が愛車・OPERA LEONARDO FPの走行距離は9,875.5km。10,000kmまであと142.5kmです。連休中には楽勝で10,000km達成かと思われましたが、今一つ思い通りにはなりませんでした。
連休初日、前の日から読んでいた紅の勇者オナーハリントン8 女提督の凱旋
をずるずると読んでいたらいつの間にか午前4時。そのまま眠って目が覚めたら午後3時。というわけで、この日は読書に専念。
で、女提督の凱旋。前巻で敵国に囚われたオナーハリントンが故国へ帰る話なのですが、上巻550ページ、下巻575ページとかなりのボリューム。故に、捕らわれの身からサッサと脱出して、本国に帰還してサクッと艦隊を組んで敵に一発お見舞いするくらいの所まで行くかと思いきや、本国に帰るだけでお終い。その代わり、単なる帰還ではなく結構壮大な脱出劇を見せてくれます。その他にも、敵国の政治情勢や人間関係の描写(この辺は、少々ダレる)、オナー亡き後の王国の情勢、敵国の侵攻等、内容は盛りだくさんです。あまりに盛りだくさん過ぎて、「あれ?戦争シーンなのにミノフスキー粒子を散布していないぞ」なんて頭が少々ウニになったりもします(笑)。題名は「女提督の凱旋」ですが、凱旋パレードが見られるのは次巻以降になるようです(解説によると、あと2巻はハリントン生還に関する諸々の整理に費やされるようです)
そんな訳で、11月23日、LEONARDO FP 走行10,000kmまであと142.5km。
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