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2006-08
USB HDでBootCamp
アイ・オー・データBLOG のエントリー・Intel Mac+BootCampでWindowsXPを外付USBハードディスクから起動するには!?を読んで、思わずHDPG-SUシリーズの80GBモデルをポチッとしちゃいました。MacBook Proで快適に動作しています。詳細な方法は当該エントリーを参照していただくとして、以下、私がハマった所。
USBハードディスクから起動しない!
HDPG-SUシリーズのディスクモードスイッチがデフォルトの「ノーマルモード」のままだとUSB HDから起動ができないようです。モードを「シングルモード」に変更したら、すんなり起動ができました。
パーティションの拡張には時間がかかる
内蔵HDのBootCamp環境をBOOT革命/USBを使用してUSB HDにコピーすると、内蔵HDと同じサイズのパーティションが作成されます。これを拡張するにはWindows実機でHD革命/Parition Lite Ver.1を使用するのですが、やたら時間がかかる上に、作業中は他の作業が一切できません。自前のWindows実機があれば良いのですが、他人のマシンを借りる時は注意しましょう
Macフォーマットのボリュームは共存できない?
HDの一部をMac用に使用するためパーティションを切っておいたのですが、HDをMacにつないでディスクユーティリティを使用してボリュームをMac OS拡張フォーマットで消去しようとすると、「パーティションマップが読込めません」というエラーが発生してMac OSフォーマットのボリュームを作成できません。なにかユーティリティを使えばできるのかな?
Boot Campパブリックベータ1.1
アップルがBoot Campパブリックベータ1.1を公開しています。あまり期待せずにダウンロードしたのですが、付属の文書を見ると、日本語および韓国での802.11ワイヤレス環境に対応
とありました。新しいMacintosh Driver CDを作ってWIndows環境にインストール後再起動すると、おお、ちゃんとAirMacネットワークを認識してるよ!ついでに、再起動後Windowsの時刻が同期されなかった問題も解決しているみたい。やれ、嬉しや。その他、色々と追加機能・改善点があるのでBoot Camperは是非ともアップデートを。
フルカーボンロードレーサーを買ってしまった
フルカーボンのロードレーサーを買ってしまいました。OPERAのフラッグシップモデル・LEONARDO FPです。当初、PinarelloのF4:13あたりを考えていたのですが、千葉県佐倉市のタキサイクルさんに行って話を進めて行くうちに、店頭在庫のLEONARDO FP 2005年モデルのフレームを使って、破格の条件で組んでくれると言う話になったのです。暫く頭の中で「千載一遇」と「分不相応」の文字が交互に点滅していたのですが、この機会を逃すと一生フラッグシップモデルのオーナーになる事は無いと思い、分不相応を承知で清水の舞台から飛び降りました。
コンポはCampagnoloのChorusとCentaurのミックス、ホイールはMavicのKsyrium Elite、今回ペダルはSPDではなく、ロード用のLOOK KEOにしました。で、でき上がった自転車が下の写真。
まだ引き取りに行った帰りに数十キロ乗っただけですが、凄いです。乗り心地は見えないサスペンションが付いているように良いし、コーナーは安定しているし、踏み出しは嘘のように軽いし、上り坂も楽。肝心のエンジン(私ね)の性能がちょっと(いや、かなり)低めですが、まぁこれも地道に性能向上に励もうと思います。
15 インチ MacBook Pro バッテリー交換プログラム
日本のアップルでも15 インチMacBook Proバッテリー交換プログラムが始まっています。私のMacBook Proもしっかり該当していました。それにしても、トシのせいかバッテリーのシリアル番号って字が小さくて見辛い。なんとか頑張って読んだけど、良く考えてみたらデジカメで撮影してモニタ上で確認すれば楽勝だったな。先に気付けよ>自分…。
Carbon
Carbonと言っても、Mac OS XのAPIの話じゃありません。自転車の話です。とうとう、カーボンフレームのロードバイクを注文してしまいました。↓の写真のような変なカタチのフロントフォークが付いてるヤツ。
詳細は、納車後に書きます。しかし、かなり分不相応な買い物をしてしまったのかもしれない…(ま、後悔はしてませんが)。
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