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2006-05-24
コンパクトドライブ化は大正解
先日コンパクトドライブ化したロードバイク、先週末ようやくじっくりと乗ることができました。結果、大正解
。トリプルの時よりも、使えるギアが確実に増えました。トリプルのアウター(52T)では重い方のギアは私の脚力が無いため使えなかったし、インナー(30T)は確かに軽いのだけれど、「まさかの時の保険」という感じで、ほとんど使いこなせていませんでした(もし前30Tが必要な局面になったら、私の場合筋肉が悲鳴を上げる前に心肺機能が悲鳴を上げていたと思う)。それが50T-34Tのコンパクトドライブにしたら、私の脚力でもほとんどのギアが使用可能なのです。これは、精神的にも気持ちよいですし、ケイデンスを一定に維持するのも楽です。
で、コンパクトドライブの利点をつらつら書こうとも思ったのですが、月刊ファンライドの6月号に「コンパクトドライブがサイクリストを救う」というステキな特別企画が掲載されていますので、興味のある方はそちらをご覧下さい;-)
TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8買っちゃった
TAMRON のSP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)(以下、A16) キヤノン用マウント、買っちゃいました。あはは。コンパクトデジカメ用のミニ三脚を買いにカメラのキムラ某店へ行ったら、A16の価格が41,800円。「ネットだと37,000円位で売ってるよ(私の知る限りでは、今の所マップカメラの税込み37,600 円が最安値)」と軽くブラフをかけた所、店員さんは暫く電卓を叩いた末、37,000円を若干下回る価格を提示。思わず、「買います!」と言っちゃいました。
標準ズームレンズはキヤノンのEF-S17-85mm F4-5.6 IS USMを持っているのですが、やはり全域F2.8の明るいレンズは魅力です。サイズもF2.8の割にはコンパクト。下の写真、左からキヤノンのEF-S17-85mm F4-5.6 IS USM、タムロンのA16、同じくタムロンのSP AF28-75mmF/2.8 XR Di(A09)です。
まだ動作確認した程度なのですが、A09に比べてAFのスピードは上がっているようです。AF駆動音もキヤノンのUSMレンズ程ではないにしろ、静かな方だと思います。A09を購入した時はAFの精度に大分悩まされましたが、今の所は問題は見つかっていません。
一つだけ、思わぬ所で問題がありました。レンズのリア側のレンズキャップはタムロンのEFマウント用とキヤノン純正は相互に互換性があったのですが、タムロンのリア側のレンズキャップはキヤノンのEF-Sレンズには使用できませんでした(逆は可能)。レンズを複数本もって出かける時は、注意しないと困った事態に陥るかもしれません(キヤノン純正のリア側レンズキャップの予備買っとこうかな…)
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