Home > Archives > 2005-11
2005-11
POLAR CS200cad装着
ようやく、Polarのサイクルコンピュータ・Polar CS200cadを取り付けました。装着自体はワイヤレスという事もあり、比較的楽です。固定用のタイラップが2セット分付属しているので、装着を失敗しでも「まだ後がある!」という安心感があります。本体のバイクマウントとスピードセンサは付属のOリングでも取り付け可能。装着場所を移す可能性があるため本体のバイクマウントはOリングで取り付けましたが、本体をバイクマウントから外す時、少々取り外し難いです。
動作確認のため2〜3kmほど乗っただけですが、ケイデンスの表示開始がちょっと遅いような気はします(ペダル回転開始から7〜9秒してから表示される)。
あと、オドメーターの初期値を入力できないのがちょっと残念。前のサイクルコンピュータから累計走行距離を引き継ぎたかったのですが。まぁ、今までの累計距離を何処かにメモしておけば済む話ですけどね。
POLAR CS200cad
Polarのサイクルコンピュータ・Polar CS200cadを入手しました。速度、ケイデンス、心拍数が全てワイヤレスで計測できる全部入りモデル。9月末に予約して、本日ようやく到着です。今使っているキャットアイのCC-CD300DWはクロスバイクに装着する予定です。下の写真、左側がCS200cad、左側がCC-CD300DW。
到着したのは日曜の夕方だったので、使用するのはもうちょっと先になりそうですが、以下取り敢えず気が付いた事です。
その1。スピードセンサとケイデンスセンサは電池交換不可です :-! トホホ。いずれもカタログ上の使用可能時間は2,500時間。私の使い方だと、1年以上は使えるかな?Polarのサイトにもまだ製品情報は出ていないけど、上位機種のS720i用のケイデンスセンサとスピードセンサは各6,300円。う〜ん、同程度の価格だとちょっとキツいなぁ。ちなみに、Polar CS100は付属する心拍数用トランスミッターも電池交換不可です。
その2。文字は大きくて見やすい。デフォルトだと最上段に小さな文字で走行距離、中段に速度、下段に心拍数とやや小さな文字でケイデンス数が表示されます。右ボタンを押す事で、6パターンの表示を切替えできます。ボタンの表面はゴム製で、押しやすそう。
その3。AutoStartモードはキャットアイの「オートモード」とは違う。キャットアイ製サイクルコンピュータのの「オートモード(オートスタート/ストップ)」は車輪の動きを検知して計測の開始・停止を自動的に行います。マニュアルを見た限りではCS200の場合、車輪の動きを検知して自動的に乗車時間を計測する機能は常に有効なようです。AutoStartモードを有効にすると、「運動記録」が車輪の動きと連動するようです。平均/最高速度、平均/最大心拍数、消費カロリー、走行距離等は「運動記録」単位で保存(最大7つ)されるので、通常はAutoStartモードはオフにして使った方が良さそう。
実際に使ってみた感想は後程書く…かも。
ロードバイク初心者本
MTB関連の初心者本って結構出ているのですが、ロードバイクの初心者本ってあんまり見かけない。昨日本屋をうろついていたら、「ロードバイク・ビギナーズ」というムックを発見。出版社は「サイクルスポーツ」の八重洲出版、監修は忌野清志郎さんの「オレンジ号」を制作した「スポーツバイク つくば・まつなが」の松永かずはるさん。ロードバイク、ウェア、グッズ、メンテナンス、ライディングテクニック等の基礎知識が幅広く奥行きはそこそこに載っています。この本、私がロードバイクを買った時点で出版されていたら、だいぶ楽だったなぁ〜。
選び方、詳細メンテナンス、そして安全な走り方まで初めてのロードバイクを100%楽しむための完璧マニュアル ヤエスメディアムックCycle sports (124)
あと、「大人のための自転車入門」も(オジサン限定かもしれないけど)なかなか良いです。こちらはロードバイク限定では無いけど、自転車本にありがちな「ライフスタイルがどーしたこーした」とかいう臭みはあまり無いし、過剰にファッショナブル方面に流れていないのがお奨め。実用度も高いです。
エンドプラグ紛失
今日自転車にに乗っていたら、いつのまにかドロップハンドルのエンドプラグが片方無くなっている:-( 。元々、外れがちだったので予備を購入しようと思っていたのですが、エンドキャップってあまり売ってないのです。で、必要に迫られて真面目に調べたら、バーテープを買うと大抵付属しているのね。消耗品なので、一つ買っておこう。
それはそれとして、エンドプラグ代わりに装着するとハンドルバーの微震動を押さえてくれるというボントレガーのバズキルを付けてみようかな等と思う今日この頃。
走行距離1,000km突破
サイクルコンピュータのオドメータを見てみたら、愛車・Fondriestの走行距離が1,000kmを越えていました。
納車から三ヶ月。週末しか乗らないので、こんなものかな?納車時から変わったのは、フラットペダルからビンディングペダルに換えた事と、シート位置を若干高く後方に変更したくらい。自分自身も、ロードバイクに多少慣れてきました。
この1ヶ月は気候も程よく、薄手の長袖ジャージにレーサーパンツ+ニーウォーマーといった格好で快適に過ごせています。今月の終わりくらいになると、もうちょっと暖かい服装が必要になるかな?
リボリューション・イン・ザ・バレー
Macintosh誕生についての本は今まで何冊か出てますが、開発当事者が書いた本は初めてじゃないかな?しかも、書いたのはソフトウェア・ウィザードのAndy Hertzfield。面白くない訳がありません。著者がAppleに入社した1979年からSteve Jobsが事実上Appleでの全ての権限を剥奪された1985年迄のエピソードが書かれています。非常に生々しいエピソードや、かなり技術的なエピソードも書かれているのですが、さすが超一流のプログラマ、客観的に解りやすくかつユーモラスに描かれています。
価格は3,570円と少々お高いですが、318pオールカラー、当時の貴重な写真や図版が豊富に収録されていて(開発途上のFinderや、LisaとMacintoshのユーザーインターフェースの変遷、若き日のJobsやBill Gatesの写真なんてのも載っています)値段相応の価値はあります。古くからのMacユーザーはもちろん、Mac OS Xしか知らないユーザーにもお薦めです。以下、エピローグからの引用。
熱意は人から人へと伝わるものだ。作るのが楽しい製品は、使うのも楽しい可能性が非常に高い。オリジナルMacintoshチームが持つ緊迫感、功名心、卓越に対する情熱、芸術家としてのプライド、そして恐れを知らないユーモアなどが製品を通して伝わり、Macintoshのスピリットをその時代のデベロッパや顧客に吹き込んだ。それは20年以上経った今でも影響を与え続けている。
読後、Macintoshに対する共感と敬意を改めて感じました。
Home > Archives > 2005-11







