Home > Archives > 2003-10-25
2003-10-25
VariZoom VZ-SLP到着
- 2003-10-25 (土) 18:16
- 動画
かなり前に注文していたVariZoom VZ-SLP 、ようやく入手できました。DVハンディカム用のショルダーサポートシステムです。
なんでまたこんなものを購入したかというと、実は昔の8mm映画仲間と久々に作品を作ろうという事になりまして、これについてはそのうち書くかもしれないけど、まぁ、うんと端折って言えば「おバカなおじさんたちの道楽」です。
で、話をVZ-SLP に戻すのですが、撮影する時、基本は三脚を使います。が、時には手持ちで撮影せざるをえない時もあります。手のひらサイズの軽量なDVカメラならまだしも、装備重量2kg近いDVカメラの長時間手持ちはちょいと辛い。いくら手ぶれ補正システムが付いているといっても、やはり限界があります。何よりも、疲れる…。「若いうちの苦労は買ってでもしろ」と言いますが、我々はもう十分に若くありません。おじさんたちは、買ってでも楽をするのです。
この製品は、肩とお腹でカメラの重量を支えるというものです。 カメラ(Panasonic AG-DVX100)をつけると、こんな感じ。
とりあえずカメラをつけて、ちょっと試しただけの感想ですが、
「すっげ〜、楽チン!」
重量のほとんどが肩とお腹にかかるので、疲労のため腕がブルブルと震えることはありません。撮影時はハンドグリップをきちんと握らないとカメラが水平を保てないようですが(セッティングが悪いせいかな?)、ハンドグリップから手を放してもカメラが落ちることはありません。右利きの人の場合は、右手でハンドグリップを握って、左手でカメラを操作することになります。機種によってはズーミングやスタート/ストップがちょっとやりにくいかもしれません(リモコンを付ければ楽でしょう)。
で、折り畳むとこんな感じ。
全長60cm弱と、結構コンパクト。重量は900gで、割と軽量。ケースの類いは付属していないので、とりあえず100円ショップで買った「フリース膝掛け」でくるんで、同じく100円ショップで買った「万能ベルト」で縛っております(^_^;)。
ただ、この製品、現在かなり品薄のようです。私は8月に注文して、当初8月下旬〜9月上旬に入手できる予定だったのですが、実際に入手できたのは10月半ば過ぎ。売れているのか、メーカーの生産能力が低いのか、その辺の事情は定かではありませんが…。
付属しているマニュアルは英文でしたが、特に不自由は感じませんでした(マニュアルといっても、紙1枚の簡単なもの)。
さぁ、次の連休は撮影だぁ!わくわく。
ついでのリンク:ABC Returns公式サイト・未完成版
#ああ、そうか。今年はビデオカメラやデジタル一眼レフを買っちゃったので、新しいMacを買わない(買えない)のだな…。
タムロン AF28mm-75mm F2.8は検査入院
今一つピントが合わない感じのタムロン AF28mm-75mm F2.8、悩んでいても仕方がないのでタムロンに連絡。結局、品質担当部署で検証・解析してもらうことになって、メーカーに送りました。結果が出るまで、1週間くらいかかるみたい。さて、どうなることやら。
というわけで、現在手元にあるEOS10D用のレンズはキヤノン製50mm F1.8 IIと100mm F2.8 マクロ。なんか、バランスが良いような悪いような…。広角の単焦点レンズをあと1本買って、単焦点だけで通すというのもアリかな。いや、べつに「単焦点独特の描写が云々」という高級な話じゃなくて、構図を決める時にどうしても自分が動かなくてならないから、多少は運動不足解消の足しになるかな、と(でも、やっぱりズームレンズは便利なのね)。
Home > Archives > 2003-10-25







